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About The Store

古いものと新しいもの、アジア アフリカ ヨーロッパ アメリカと世界中から集めた雑貨、
ジャンルに問わない自由なスタイルを提案しています。
1つとしてまったく同じものが揃わない、大量生産にはない味わいやゆがみ、手のぬくもりの感じられる
雑貨を製造・買い付け・販売をすべて自社で行っています。

お気に入りの品が見つかると毎日が楽しい、身の回りの様々なシーンにおけるモノたちをご用意してお待ちしております。

保田泰典 1972年生まれ

東京造形大学にて染色を学ぶ。卒業後、大手レコード会社勤務。

  • 2000年 バリ島ウブドに AMPLOPを出店。日本で卸販売を始める。
  • 2004年 神戸 栄町にAMPLOPを出店。
  • 2011年 AMPLOPオンラインショップ 出店
  • 2012年 実店舗からも飛び出し、デパート(阪急西宮ガーデン、山形屋百貨店)や、縄文まつり、アースデイ神戸、各イベントにも出店させて頂きました。
  • 2015年 バリ島ウブドにCALDERAを出店。(AMPLOPのBAG,T-Shirtsブランド)
    アースデイ神戸、満月マルシェ、水と木のまつり、ササヤマルシェ、豊田ロックフェスティバル、川西阪急 阪急百貨店 ザ・シーズン クリスマス雑貨、他に出店させて頂きました。
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  • 2016年 川西阪急「エシカルマルシェ」、Come Join Yoga Fest Kobe 2016、アースデイ神戸、アースデイ@はまでらこうえん、浜キャンプSUMA、川西阪急「ここちよくすごすものいろいろ」、京都「麻アースデイ」、宝塚阪急「神戸まち歩き」、にじのわまつり山頂BAZAR、長野Loppis ueda、西宮阪急3F期間限定ショップ、愛知県 TOYOTA ROCK FESTIVAL2016、2016ササヤマルシェ、川西阪急「冬のエシカルマルシェ」、大阪万博「ロハスフェスタ蚤の市」に出店させて頂きました。

保田景子 1979年生まれ

以前働いていた治療院の先輩にもらったガイドブック98’るるぶ バリ島をきっかけに2000年にはじめてバリ島を訪れました。

About The store 01.
バリ友との出会い

AMPLOPとは、インドネシア語で封筒という意味。
いろんなモノやヒトが入ってくるように思いをこめてインドネシア語から選んだ名前です。

AMPLOPのはじまりに欠かせないバリ友の話からせさせて下さい。

2000年、自然がたっぷりと満ちているインドネシア バリ島 ウブドにて(伝統芸能のさかんな村)、
毎日のように同じ場所に夕方より自然と集まり、座布団がわり自分のビーチサンダルをお尻にしいてにギターを弾き、 冗談を言い合い、道呑み(注:今では禁止されています。)をしていました。

だいたいいつもくるメンバーは同じなんですが、そこへある日は、世界中から来るバックパッカーが加わったり、 ある時は仕事や学校帰りに友達がまた違う村の友達を連れてきたりと気軽さと適当さがちょうどいいバランスの楽しい毎日でした。

その日、ガイドなんかで日銭を稼いだお金を持っている人がバリ島のお酒(アラック)を買い、一つのグラスをみんなで回し飲みするのです。

その場所での他愛もない会話が楽しく、内にもともとあった、自分ののびのびとした面が表に出てくるのを感じることが出来ました。 経済的物質にも恵まれた国で育った私達には彼らの言葉や行動は、発見であったり、感動であったり、刺激的でした。

実は、この呑み友、バリ友が今でもつながっていて、親友となり、ビジネスパートナーとなり、私たちAMPLOPのはじまりでもあります。

About The store 02.
AMPLOPのはじまり

バリ友のひとりが、「オレ、大学卒業してから仕事が決まってないんだよねー」という一言から、「じゃあみんなで何かはじめる?」となったことがきっかけでした。

ミレニアムと騒いでいた2000年での出来事です。

みんなに協力してもらってできた1号店、そこから私たちのはじまりでした。 真にバリの人たちが最も大切にしている精神ゴトンロヨン(相互援助)によって出来た店でした。

右も左も分からず手探りで始め、多くの失敗やトラブルもあり、その度に多くの人に支えられ、人を拒まず、与えることの喜びをバリの人から学びました。

すぐに結果を出すということは得意としませんが、これからも多くの人に支えられ、学びひとつひとつ経験や実績を積み上げていこうと思っています。

About The store 03.
自分たちが大切にしていること

私たちは2000年にバリ島でお店を始めたのをきっかけに、現地の伝統工芸生かしたモノづくりをしています。

exportクオリティーの国際商品を作ってもらうことによって現地の伝統工芸産業を支えています。 継続的に仕事をしてもらうことで現地の人たちの生活の経済的安定を目指しています。

ROMA BRASS(真鍮アクセサリー)も現地の伝統工芸の技術を生かした商品のひとつです。

私たちが最も大切にしていることは、現地の人とのつながりです。

生産者と販売者との間に人が入るとどうしてもコストがかかります。

生産者と直接つながることでコストを抑えることもでき、結果、購入者様にも買いやすい価格で提供でき、 生産者に少しでも多くの注文を継続して製作をお願いできるように努めています。

職人さんたちとかかわりながらのモノ作りは楽しいもので、
実際に現地の職人の生活が豊かになっていくのを実感できるのも、
私たちのやる気にもつながり、相互援助だと思っております。

この「相互援助」インドネシアのバリ島の言葉では ゴトンロヨンと言います。
このゴトンロヨンの精神はバリ島では現在も強く根づいており、人々が豊かに生活する上で最も大切なことと私達は考えています。

バリ島の伝統工芸を紹介することによって、日本の少なくなってしまった伝統工芸の素晴らしさも再認識する機会になればうれしいと思っております。
「人の手の生み出すものの面白さ」を生かしたもの作りを続けていくことが私たちの目指すことで、またインドネシアだけでなく、
日本も含め世界中からその土地での代々続く技法、技術を使ったモノをこれからも探し、皆様に紹介したいと思っています。

卸販売のご案内

全国の小売店様からその先のより多くのお客様へ私たちの商品を皆様にお届けできたらと思っています。

弊社商品にご興味いただけましたら、メールでお問い合わせくださいませ。

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